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平成27年度 定期総会 実施 平成27年4月16日

平成27年4月16日、
佐世保市労働福祉センター(佐世保市)において、
会員34社出席による、定期総会を実施致しました。

議事に入る前に、
平成26年度に加入されました4社のご紹介を行いました。

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次に、審議頂きました内容です。
第1号議案 平成26年度 事業報告について
第2号議案 平成26年度 収支報告について
第3号議案 役員(理事・監事)改選・定款変更について
第4号議案 平成27年度 事業計画について
その他 質疑応答

いずれの議案も、
満場一致で了承されました。

なお、平成27年度事業計画の中で、
6月18日(木)長崎大学で実施の合同技術講習会において、
参加を募る活動を行うことも了承されました。

今年度より、下記の委員会の設置をし、
それぞれの会員の役割分担を行い、組織の充実化を図って取り組んで参ります。

<業務広報委員会>
主たる活動内容:陳情・要望活動を主に、長崎建産連を通じ、
        県内企業の活躍の場を今以上にアピールする。
        長崎県を含む、県内市町において、
        県内企業の活用と協会活動内容を周知する。
<業務研修委員会>
主たる活動内容:例年6月に実施の長崎県地質調査業協会様との
        合同技術講習会の開催にむけての準備とその評価。
        また、その他企業(会員)の技術力向上にむけて、
        各種研修行事を策定し、実施していく。

知事要望 平成27年3月16日実施

平成27年3月16日(月)、
当協会加盟の長崎県建設産業団体連合会(谷村隆三会長)による、
中村法道県知事に要望書を提出致しました。

要望の中では、
県内建設業および県内の建設関連業(当協会が該当)が
抱える後継者育成の課題や品確法の改正に伴う
運用指針に基づき実施される入札制度などの改正において、
現状の報告と要望を行いました。

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写真提供:一般社団法人 長崎県建設業協会 様

3.11 忘れない、ナガサキの地より、祈りを東北へ!

 先般、インフラ整備を生業とする私達、建設コンサルタント業を取り巻く環境に変化がございました。

本日3 月11 日、丸4 年が経過しました、東日本大震災です。

 改めまして、被災されました関係者の皆様に心中お察し申し上げますとともに、

亡くなられました方におきましては、謹んで御冥福をお祈り申し上げます。

 近年では、私たちが日常生活する上で、多数の災害等が起きております。

ここ最近では、広島で起きました土砂災害や、記憶に新しい御嶽山の噴火です。

 本県、長崎の地でも、雲仙普賢岳の噴火による災害を経験した私たちにとって、

決して他人ごとではなかったと実感致しました。

 土砂災害においては、急務な対策が必要とされていることは、言うまでもありません。

長崎県内だけでも離島を含め、土砂災害危険箇所が多数存在するのは、

我々の中では周知の事実であります。県・市・町では、その対策工事も順次進められております。

 安全・安心のまちづくりに寄与するため、我々建設コンサルタントが活用され、

インフラ整備の一助となればと幸いです。

 昨年の3 月11 日、当協会は長崎県土木部を通じ、日本赤十字社より東北被災地へ

義援金を寄付させて頂きました。これも一助として、我々の励みにもなる取り組みを行いました。

 最後に、皆様方におかれまして、今後もご健勝・ご多幸でありますことをご祈念申し上げ、

本日の祈念のメッセージと致します。

                                             平成27 年3 月11 日
                             一般社団法人 長崎県建設コンサルタント協会
                                             代表理事 谷川 達夫

新 春 の 御 挨 拶 を 申 し 上 げ ま す

 新年明けましておめでとうございます。

 新年を迎えるにあたり会員の皆様並びに関係各位の皆様に謹んでご挨拶を申し上げます。

 平素から本協会に対しまして、格別なご指導とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 昨年は、年末に衆議院議員選挙があり、ご多忙の師走であり、皆様方におかれましては
1年間を通して、様々なところでご活動・ご活躍されたことと存じます。
 
 先般、当協会を取り巻く環境は、年を追うごとに皆様方のご理解を賜りながら、一歩ずつ着実によい経済状況へと
近づけているような感じが致します。しかしながら、個人消費の低迷や株価の高騰・円安ドル高の経済状況、
わが国の経済はデフレからの脱却に向けて、徐々に進化を遂げようとしている時期でもあります。

 私たち地元長崎県を生業とする中小零細企業を取り巻く環境は、かつて経験したことのない大変革期の中にありますが、
この企業こそがわが国のインフラ整備にはなくてはならない存在であることは言うまでもありません。
その存在役割を果たしていくためには、機動性、柔軟性、創造性を発揮し、企業の基盤強化を図っていくことが必要であります。
 当協会におきましては、毎年会員技術者ために技術講習会を開催しておりますが、本年27年は6月に開催予定であります。
今年は、東京大学大学院 前川宏一教授 を講師として招聘し、(仮題)「近年のコンクリート構造について」と題して、
基調講演を行う予定です。

 結びになりますが、本年も皆様方におかれまして、
              新しい年を健やかにご活躍されることをご祈念申し上げまして、新年のご挨拶と致します。

                                                                   平成27年1月1日
                                                 一般社団法人 長崎県建設コンサルタント協会
                                                                 代表理事 谷川 達夫